2011年03月21日

タガイタイへ

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タラバという地名だがここからタガイタイ行きのバスに乗り込んだ。エアコン付きのバスで片道が67ペソ、距離は正確にはわからないが時間的には混雑が無ければ40〜50分程でタガイタイオリバレスに到着する。
 
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オリバレスの案内標識
 
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オリバレスにある病院
 
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果物売りの露店がが道路脇に立ち並ぶ
 
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昼食をご馳走になった。元来観光地であるタガイタイには沢山の洒落たレストランがあるが、ここタガイタイの名物であるBULAROという牛の骨付き肉の煮込みスープ、これが絶品であるが、観光客の向きの景色を眺めながら食事をする店より、味が確かな双子の姉妹が経営するこの味優先の店、さすがご当地の友人が推薦するだけあって美味い・・・カミさんのリクエストでテイクアウトでも持ち帰ることに。
 
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当店にも良く来てくださお客さんが経営するホテル、オープンして一年であるが、タガイタイにしてはリーズナブルな料金であり、経営者の思い入れもあり小ざっぱりした作りではあるが、さすが工事人出身の経営者の設計、小粒だがピリリという表現がぴったりのホテルである。
 
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ホテル内部のカラオケルーム、ガラス張りで外部が見渡せる。
 
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経営者の名前をそのまま使ったホテルの名前、日本で育ったフィリピーノであるが、横文字の名前だけにしっくりとくるネーミングである。彼は日本で生まれ日本で育ち、日本で事業を起こしてある意味成功して蓄えを残し、このホテルの他にラスピニャス市にもホテルを建設、カビテでは市場用地を買収し、フィリピンでの事業意欲満々である。自分の故国への思いがそうさせたのであろうが、私にとっては初めて目にする異色の存在である。因みに彼はフィリピン国籍ではあるがタガログ語を全く話さない。
 
 
という訳で昨日は一人でタガイタイの一部を友人宅に向かうまで足を使い探訪して歩いたが、まだまだ時間があればタール湖周辺やピクニックグローブ、パラスなど回りたい場所は沢山あるが次回のお楽しみというところだろう。
 
タガイタイの友人の方には何時も訪問するたびにお世話になるが、日々忙しさに追われる毎日の中で私にとっては心の保養になる一日であった。
 
タガイタイのダニエルさん、昨日はどうもありがとうございました、有意義な一日を過ごせました。
 
 
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posted by ショウタ at 11:27| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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