2011年04月19日

食材

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以前日本品質の卵を仕入れて使っていたが、黄身がオレンジ色をしており生食も出来るとのことであったが、これはそれに匹敵する。
同じく黄身がオレンジ色で殻は洗浄してあるそうである。
 
往々にしてこちらのマーケットで買う卵は糞だらけの物もあるが、それを新鮮と勘違いする場面もある。しかし殻についた雑菌はどう考えても清潔とは言いがたい。このバウンティー・フレッシュエッグはネイティブ・エッグやビタミン・エッグその他多種の品揃えがある。因みに値段は普通の卵の倍ほどの値段であるが、もしかして日本より高いのか・・・・・・・。
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その卵を使った冷やし中華であるが、盛り付けが雑なのは私個人で食べる為に作ったせいでもある(笑)これも地元で販売している胡麻を煎り半日がかりですり鉢で練った練り胡麻を使ったたれの冷やし中華である。トマトとはバギオ産、きゅうりはバタンガス産、ハムとカニカマはスーパーのローカル物、麺はこちらで日本の物に似せて打ったフィリピン産、日本の物は粉辛子だけである。
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一本物のキハダマグロを解体したものだが、血合い付き、これは賄い食になる。日本人のプロの調理人だったら、これも立派にメニューに加えるだろう。
 
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SMのスーパーでも一本丸ごとのマグロを解体していた。週に一回入るか入らないかであるが、入ったその日に解体した物はそこそこいけるのではなかろうか・・・・・。
 
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中華火鍋材料、こちらではしゃぶしゃぶといっているが、早い話おでんに似たような調理法である。(具材もおでんだろ)イカ団子に海老団子、カニカマにチキンボール、竹輪もある。
 
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先日知人で当店のお客さんでもあるシンガポール出身の中国人が店に自家製の魚のすり身を持ち込んだことがあった。魚はイトヨリダイを使用したそうであるが、この魚はこちらではダラガン・ボケッドと呼ばれている高級魚だが、これですり身を作ったらいったいいくらになるんだろう販売価格は・・・・・・・しかも全くつなぎは入れなかったそうだ。(生臭くて塩辛かったが塩抜きをして食べたら美味かった)
 
 
 
 
 
posted by ショウタ at 12:28| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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