2011年03月24日

屋根工事

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雨に備え外部のデッキ上の屋根架け工事を開始したが、屋根部材を何にしようかと思案中である。まだ簡単な骨組みだけであるが、前面に看板代わりの垂れ幕を下げる予定である。テントを使用するつもりであったが、風が吹いた時のことを考えると丈夫な素材が必要なのか・・・。
 
 
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店の隣で露店で営業するお粥とフィリピンラーメンのマミー店。
早朝から営業しているが中々好調である。この経営者は片腕が途中から無いにも拘らず器用に仕事をこなす。
 
近所付き合いも良く、当店からご飯のテイクアウトを買っていく。何せ根気良く欠かさず毎日同じ時間に店を開けているが
このような光景は好感が持てるし、そのまま軌道に乗って欲しいものである。
 
 
 
posted by ショウタ at 12:46| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

スーパーサリサリ

昨夜店が引けてからの帰り道、途中で良く目にしていた『SUPER SARISARI』という看板の店に入ってみた。入ってみたらなんとそこは韓国食料品店、しかもフィリピンの物が半分置いてあり、おまけに鍋を並べた『トロトロ』まである。ご飯は電子ジャーに入っておりジュースは飲み放題、店の内外にはテーブル席がありそこで飲食ができるようになっている。

早速『キムチ』を一人前注文してビールを買い一杯飲んだ。今までフィリピンではこのような店を見たことが無かった。『サリサリストア』であり飲食も出来る、おまけに韓国とフィリピンの食品が買える。韓国の食品については日本人と共通した物も沢山あり、強烈な辛さを除けば大概の物は日本人の口にも合う。

今までの食品店のセオリーを覆すようなこの店、大概は国籍別にそれぞれの国の専門店があるにはあったが、このように国籍など無視した販売、これこそ『サリサリストア』ではないのだろうか・・。日本食品でもSMスーパーなどにも一部置いてあるが、輸入品コーナーとして色分けしてある。国籍が違う食品は専門店・・・このようなルールはいったい誰が決めたのだろう。

チャイナタウンによく行きそこの分囲気が好きで一日中居ることがある私だが、中華街の中は全くそのようなルールは無い。スーパーや食品店には平気で何処の国籍の物でも並んでいるし、日本の物も買える。ところが一般的にフィリピンの商人たちは輸入物を特別扱いして付加価値を付けたがる。何のことはない所謂『マティガス・アン・ウロ』頭が固いという意味だが、正にそれが普通だと思われている風潮がある。

そういう部分については日本人も似たようなところがあるかもしれないが、カラオケであれば日本人向き、レストランであれば日本人向き、食品であれば日本人向き、しかし韓国人や中国人経営の店はそうではない。多国籍のお客さんに対応するべく企業努力をしている部分があるように感じる。まあ逆に言えば真似をするという見方もあるが、それにしても客の需要に答えるのは商人としては最低限必要なことだ。

そういう意味では可笑しな特化意識を持ち専門店を頑なに通す店もいいのだろうが、全体的な売り上げを確保するにはやはり国際的な『サリサリストア』に軍配が上がると思うのは私だけであろうか・・・・。昨日の店、長続きして欲しいが如何せん外の席で『レッドホース』をしこたま飲んで酔っ払ったピノイたちが屯していたが、問題といえばそういう客達の対応と、バランガイや市役所から注意が出た時の対処であろう。それがクリアできるなら庶民にとっては非常に便利な店だということには間違いない。

posted by ショウタ at 10:55| Comment(9) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

タガイタイへ

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タラバという地名だがここからタガイタイ行きのバスに乗り込んだ。エアコン付きのバスで片道が67ペソ、距離は正確にはわからないが時間的には混雑が無ければ40〜50分程でタガイタイオリバレスに到着する。
 
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オリバレスの案内標識
 
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オリバレスにある病院
 
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果物売りの露店がが道路脇に立ち並ぶ
 
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昼食をご馳走になった。元来観光地であるタガイタイには沢山の洒落たレストランがあるが、ここタガイタイの名物であるBULAROという牛の骨付き肉の煮込みスープ、これが絶品であるが、観光客の向きの景色を眺めながら食事をする店より、味が確かな双子の姉妹が経営するこの味優先の店、さすがご当地の友人が推薦するだけあって美味い・・・カミさんのリクエストでテイクアウトでも持ち帰ることに。
 
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当店にも良く来てくださお客さんが経営するホテル、オープンして一年であるが、タガイタイにしてはリーズナブルな料金であり、経営者の思い入れもあり小ざっぱりした作りではあるが、さすが工事人出身の経営者の設計、小粒だがピリリという表現がぴったりのホテルである。
 
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ホテル内部のカラオケルーム、ガラス張りで外部が見渡せる。
 
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経営者の名前をそのまま使ったホテルの名前、日本で育ったフィリピーノであるが、横文字の名前だけにしっくりとくるネーミングである。彼は日本で生まれ日本で育ち、日本で事業を起こしてある意味成功して蓄えを残し、このホテルの他にラスピニャス市にもホテルを建設、カビテでは市場用地を買収し、フィリピンでの事業意欲満々である。自分の故国への思いがそうさせたのであろうが、私にとっては初めて目にする異色の存在である。因みに彼はフィリピン国籍ではあるがタガログ語を全く話さない。
 
 
という訳で昨日は一人でタガイタイの一部を友人宅に向かうまで足を使い探訪して歩いたが、まだまだ時間があればタール湖周辺やピクニックグローブ、パラスなど回りたい場所は沢山あるが次回のお楽しみというところだろう。
 
タガイタイの友人の方には何時も訪問するたびにお世話になるが、日々忙しさに追われる毎日の中で私にとっては心の保養になる一日であった。
 
タガイタイのダニエルさん、昨日はどうもありがとうございました、有意義な一日を過ごせました。
 
 
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posted by ショウタ at 11:27| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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